薦田典佳 | 成功者のマインド

人生で成功するための考え方

薦田典佳 |成功者ほど外見に気を遣う

薦田典佳 |成功者ほど外見に気を遣う

これは、外見の話になりますが、恋愛でもビジネスの世界でも、成功者ほど外見に気を遣う傾向が強いです。

一方で外見を取り繕うことをバカにしている人ほど、「俺の仕事の能力で評価してほしい」とか「私の内面を見て好きになってほしい」だとか言います。

そういう方は成功しません。

なぜならビジネスも恋愛も、人間相手にしているものです。人間には第一印象で相手の印象を決めてしまう性質があります。

だからどんなに仕事上で能力が高くても、ボロボロのスーツをきて、ぼさぼさの頭の人は「うだつが上がらない」「仕事ができないやつに違いない」という評価になります。

恋愛においても「私は性格もいいので、内面で評価してほしい」と言いながら、髪の毛もとかさない、化粧もしない、おしゃれもしないで古いスエットを着ている女性を、第一印象で魅力的に思う人はいません。

ビジネスで成功するなら、外見は鎧だと自覚せよ

例えば2人の社長がいます。

どちらかの社長に仕事をお願いしようと思っている大企業の人が、それぞれの社長の印象をこう感じていました。

A社長はボロボロの作業服で、どうにも貧相な様子です。

B社長はいつもビシッとしたスーツに手入れされた靴、そしてピカピカの腕時計をつけています。

実はA社もB社も技術も、企業規模も同じですが、大手企業が取引したいと思うのはどちらでしょうか?

やはりB社長のほうが、身だしなみに気を付けているためか自信がたっぷりで頼もしく見えませんでしょうか?

A社長のほうは身だしなみも悪く、オドオドしたような景気の暗い印象になってしまうのです。

もしかしたら大企業はA社の社長にはガンガンと値下げ交渉をするかもしれません。それはA社の社長が弱く見えるからなのです。

ビジネスの世界は弱肉強食です。外見からみて弱いと思われたら負けなのです。

だからこそ成功者はそれを理解しているため、たとえ表面的であろうとも外見に手をかけ、景気の良いふりをするのです。

女性の場合はきらきらした指輪やネックレスを身に着け、ブランドのスーツを着てもよいです。

男性の場合は体にあったスーツに靴、そしてブランドの時計なんかもよいでしょう。

成功者ほど外見は景気がよく装います。

ブランドや宝飾品などは自分への自信にもつながりますので、ビジネスの世界で相手から「舐められない」ために、外見を磨くことはとても大切です。