薦田典佳 | 成功者のマインド

人生で成功するための考え方

薦田典佳 | 仕事がうまくいかない人ほどオドオドしてる

例えば同じチェーン店で、一方は繁盛しているのに、もう一方は繁盛していないというようなことがあります。

またサラリーマンの場合は、同じような年齢、同じような外見なのに、一方はお客さんから信頼されて、もう一方は何かとお客さんからケチをつけられる。

このように、うまく行く人、うまくいかない人というのがあります。

仕事がうまくいかない人には、共通事項があります。それは「自信がないこと」です。

自信がなくて、どこかオドオドしたりビクビクしたりしています。

オドオドしている人は変なオーラが出る

何かに恐れてオドオドしている人間に対し、好意的に捕らえる人は実はいません。

その態度をみてイライラしたり、嗜虐心を感じたりしていじめたくなるのです。

いつも嫌われたくない、失敗したくない、怒られたくないと思っている人ほど、人から嫌われて、意地悪をされて、怒られるのは実はこの、自分自信がオドオドしているせいなのです。

何事にも全ての事象の根本は、自分自信に原因があります。

オドオドしている人には、さらにオドオドさせるような事象が現れてしまうのです。

一方で、どんなに能力が低くても自信満々な態度の人は、不思議と人から信頼されます。能力は高いのにオドオドしながら説明する人は、なかなか相手から信頼されません。

仕事で成功するために最も必要なのが、自信満々な振りです。これはポーズや振りだけでもいいのです。内心でびくびくしながらも、それを人に気取られない自信満々の仮面をつけるだけでもかまいません。

オドオドしている人は食われていく

世の中は弱肉強食です。

自らの弱みを見せて、普段から他人の顔色を窺っている人は、食われます。

それは動物の世界も人間の世界も変わりません。弱っているもの、弱弱しいものから淘汰されるのは当たり前なのです。

だからこそ、仕事がうまくいかない、自分ばかり損をすると思っている人は、自分自身の「態度」が、周りに弱みを見せていることに気が付いてください。

オドオドしていませんか?

不安そうな様子をまき散らしていませんか?

「自分ばかりいじめられる」「自分ばかりお客さんからクレームを言われる」とうのは単純に運が悪いということではありません。

貴方の弱弱しい態度がそれらを引き寄せているだけにすぎないのです。