薦田典佳 | 成功者のマインド

人生で成功するための考え方

薦田典佳 | 成功の前にくじける人の特徴とは

薦田典佳 |成功の前にくじける人の特徴とは

何かをしたいと思ったとき、その下準備としての行動を始めるというのはとても素晴らしいことです。

例えば海外留学をしたい!と思った人が、英会話教室に通って英語を勉強するというような行動。

単純に海外留学に行きたいお思っても英語がしゃべれないと、自分の目的が達成できないと感じたり、勉強をしないで弁護士になることはできません。

行動さえ起こせば成功するのか、というと実はそうれではないのです。

成功までには「継続」が必ず必要になりますが、多くの人は途中で投げ出し、挫折し、成功できずにいます。

途中で挫折してしまう人には実は特徴があります。

最初から無理だと思い込んでいる

例えば「海外留学に行きたい」と思ったとき「でも私は英語がしゃべれないから無理だろう」だから最初に英会話スクールへ通う。

こういう人は成功しません。なぜなら、海外留学をする条件に「英語がしゃべれること」が必須要素だと思い込んでいるからです。

実際、英語が全くしゃべれないのに海外留学をしたり、バックパック一つで旅行をし、現地で英語を覚えるというような人もいます。そういう人は「留学をしたい」という最短の距離を選んでいるのです。

ですが、内心で「無理だ」と思っている人ほど、入念な準備をしたがります。

  • 最低限英語がしゃべれるようになってから
  • いつか英語がしゃべれるようになったら留学にいこう

このように内心今は無理と思い込んでいます。

身近な人に反対され、挫折する

身近な人に反対されて挫折する人がいます。親やパートナー、友人などから海外留学をしたいと夢を語ったあなたに対して「英語もしゃべれないのに無理よ」「将来日本に帰ってきて何ができるのよ」「あなたはには無理よ」

などと言われてしまい、諦めるというパターンです。

成功者は周りに何を言われようと、やりたいと思ったことは実行します。それは人生の決断の権利が自分にあることを知っているからです。

他人に自分の人生の舵をきらせる人は、成功しません。誰に反対されようが、貴方がやりたいと思ったことはすべきなのです。

他人はあなたの成功の邪魔をするかもしれませんが、自分の人生の決定権を他人に任せてはいけません。